冠婚葬祭サービスを賢く利用しよう

葬儀や結婚式についてのサービス

香典や弔電のこと

香典とは、お通夜や葬儀に出席したときに、持参し、故人の遺族の方にお渡しするものです。
ですが、遠方であったり仕事の関係でどうしても行けない場合は、弔電や供花を送ります。

弔電は、遅くても葬儀の前日に届くように送らなくてはいけません。
弔電を代行してくれる業者がいくつかあるので、そこに電話をして送ってもらうように手配します。
手配する時には、葬儀が行われる会場に送る必要があるので、場所を聞いておくようにしましょう。

弔電の他に、供花を送るケースもあります。
そちらも、代行サービスがある業者があるので、値段やどのような花にするのかお願いして、送るようにします。
弔電にも、色々な種類があるので、サイトなどで調べるといいと思います。

ご祝儀や電報について

結婚式の案内が届き、どうしても結婚式に参加出来ない場合は、ご祝儀を送ったり、電報を打ったりすることになります。

ご祝儀などは、基本的には式の一週間前までに直接お渡しする方がいいのですが、どうしてもお伺い出来ない場合は、ご祝儀袋ごと現金書留封筒に入れて送る事が出来ます。
その際、一筆、添え状を書くようにしましょう。

そして、電報の祝電というのを送ります。
祝電には、一般的に紙のタイプの物があったり、人形などにメッセージをつけれる場合、または、お花などにメッセージをつける事が出来る場合などがあります。
業者により、どのような商品を扱っているのかは分かりませんが、紙のタイプですと約3000円から、人形のタイプですと約5000円からご用意している業者がほとんどです。
結婚される方が、自分とどのような関係性なのかを考えて、適したものを送るようにしましょう。